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もりの回覧板
どうぶつの杜からのお知らせや、日々の出来事をお届けします。


もりの回覧版2022 vol.1
■ペットの役割と飼主 今も昔もいつの時代においても、われわれ日本人は 身近にペットを飼ってきました。戦後、人が食べていくのがやっとの生活環境においても、ペットの姿がありましたが、ごはんは今の時代のようなペットフードでは なく残飯が当たり前の時代です。 当時の犬の役割は?というと、屋外につながれた防犯の番犬として飼われたり、猫の役割は?というと、家屋の中を駆けまわるネズミの駆除として飼われていました。飼い主を考えてみると、昔は2~3世代同居の大家族から現代の核家族化に変わりました。現代においては、ペットは飼い主の心のよりどころを担っている役割が多く見受けられます。 ペットに温もりを求め、心を癒してくれる関係を期待しているわれわれ飼主にとって、犬は番犬としての役割ではなく、猫はネズミの駆除としての役割でもなく、大切な家族の一員として、側に居てくれていることに感謝したいものです。 発行 (株)どうぶつの杜
2022年1月11日


里親さがし猫カフェ おっぽさん
先日、中央区にあります 猫カフェおっぽさんに伺いました。 こちらは一般的な猫カフェとは異なり、過ごしている猫ちゃんたちはすべて保護猫です。それぞれさまざまな事情があり、こちらのカフェへやってきた子たちです。 猫ちゃんたちが快適に過ごせるよう趣向を凝らした、素敵に改装された古民家です。 1階には、飲食もできるくつろぎ・待合スペースのほか、猫好きの作家さんによるかわいいハンドメイド作品の物販コーナーや、猫ちゃんたちの支援につながるグッズの販売コーナーなどがあります。 2階には二つのお部屋があり、猫ちゃんたちが快適な空間で自由に、のんびりと過ごしています。 猫カフェおっぽさんは、猫が好きな方や、猫を飼いたいと思っている方がゆったりと楽しみながら、里親を必要としている猫たちと触れ合える「出会いとやすらぎ」の空間です。 猫ちゃんたちはみんな個性的で、一緒に遊んでくれる子もいれば、マイペースにお昼寝をしている子もいて、その姿を見ているだけでもとても癒やされました。 そして、猫カフェおっぽさんは今年2026年11月に10周年を迎えます! オーナーの神田様は、猫
9月12日


時間の経過と共に
愛犬のチョコがお空に旅立ってから3年が経ちました。 突然のお別れだったこともあり、当時は心にぽっかりと穴が開いたような喪失感で 何をしていても日々悲しみと寂しさがこみ上げてきました。 今では時が経ち、大分和らいできたように感じます。 日々チョコを思い出すことは減りましたが、何気ない日常でチョコが近くにいるような感じがたまにします。 「忘れずにいてね」というチョコからのメッセージかもしれません。 今ではこの世にいませんが、楽しかった思い出とともに、チョコは自分の心の中でしっかりと存在してくれているようです。 これからも大切な子を亡くされた飼い主様のお別れのお手伝いに務めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
3月13日
もりのメモリーご案内
もりのメモリー どうぶつの杜でペットちゃんとお別れをされた子たちをHP、「もりのメモリー」のページにご希望制で掲載させていただいています🌈 ペットちゃんのお写真と一言メッセージが載せられます。 ※掲載ご希望の際はホームページ、「もりのメモリー」ページ下部にございます、「もりのメモリーお写真送付フォーム」を入力いただき、お写真を添付の上送信下さい🙇♂️
3月10日


オリジナルネームタグプレゼント
個別火葬・立会葬をご利用いただいた方をご対象に、オリジナルネームタグを無料プレゼントしています。 お手元のバックやお骨袋に付けていただけます。 大切な子への想いを、温かみのある革へ刻みます😊
2月7日
新潟市でペット火葬・ペット葬儀をご検討の方へ
どうぶつの杜では、新潟市を中心にご家族に寄り添ったペット火葬・ペット葬儀を行っております。
ペット火葬・葬儀の流れや料金は、トップページから各項目をご覧いただけます。
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